|
| 日 時 |
2008年6月8日 |
| 本 文 |
こどもの森ほいく舎のホームページに訪問してくださった皆様、こんにちは。久しぶりに「時々記」の入力をやっていこうと思います。(長い間楽しみにしてくれていた皆様、本当におまたせいたしました) 私は、こどもの森ほいく舎の園長、そしてその運営母体企業である有限会社アビリティの代表を務めております、石尾ひとみです。園長といっても、園には頼りになる施設長が重鎮しておりますので、一日のうち園にいるのは日によりますが、あまり長い時間ではありません。20代の頃からフリーランスで仕事をしてきた私は、現在も調査・執筆・編集ほか、他者からの依頼によるマーケティングプロジェクトに参加するなどし、どちらかというと、園のなかにずっといる、ということより、世間を歩きまわって情報を集め、園がより良い環境になるような方向に努力をしている、という感じでしょうか。 20代の頃にシンクタンクの調査員として仕事をしていた時期があり、その頃から自分のテーマを「女性市場」と考えていましたので、自分自身の子育て、仕事との両立の経験を経て、こどもの森ほいく舎の直営に到ったのは、天から自分に与えられた道筋であったように感じています。平成20年、こどもの森ほいく舎の開園から、8年目を迎えました。いよいよ10周年という日の到来を間近に感じる今日この頃の心境を、この「時々記」に書いていきたいと思います。時々ね。 |
|