木なんか植えたって大きく育つには
たいへんな月日がかかると
不毛の地と誰もが呼んだ場所に
毎日毎日
人知れず小さな苗を植えつづけた
ある男の話です
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しかしいつかその男は
人々が楽しげに集う緑々としげる森をつくりました
わたしたちは保育をつうじて
この地球にこの社会に
1本1本の苗木を植えて歩きたいと考えています
そうです
その苗木とは
地球と社会の未来をになう
こどもたちです
木は一本として同じ形をしていません
木は太陽や雨の恵みをうけ
風に吹かれ土から養分をすいあげ
やがて立派な大木へと育っていくのです
緑々としげる森
こどもの森ほいく舎は
そんな社会づくりに貢献します
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